一歩間違えると見苦しい…ストッキングの身だしなみとタブー

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働く女性に必要不可欠な「ストッキング」。少したるんでいるだけでやけにオバサンに見えてしまったり、色が合っていないと妙に不自然になってしまいますよね。
出先で「合わない」ストッキングに気づいてしまうともう大変!着替えたい!!

こんなトラブルを避けるために自分に合ったストッキング選びの方法を伝授しましょう!
自分に合ったストッキングで美脚効果倍増!

腕の「内側」の色がベストカラー

お店でストッキングを選ぶとき、パッケージの色にごまかされていませんか?

プレーンタイプのストッキングはパッケージに入っていると20%濃く見える

店頭のストッキングは実際の色よりも濃く見えるそうです。パッケージの中で重なっているから濃い色に見えるんですね。

店頭に並ぶサンプルストッキングは腕の内側に合わせるとGOOD!
肌の色にぴったり馴染むストッキングは腕で合わせて自分にぴったりなカラーを探しましょう!

なりたい脚で色は変わる

自分がどのような脚になりたいか、どのような脚に見せたいかで選ぶ色やデザインが変わってきます。

◎健康的脚に見せたい
健康的な脚に見せたいなら『ピンク系』の色を選ぶと◎
ヘルシーな素肌感の脚になることができます。

◎脚に存在感を出したい
脚に存在感を出したいなら『黄色系』を選ぶと◎
少々のイエローが足されることで肌が健康的に見え、素肌間と共に存在感もアップします。

◎引き締まった脚にみせたい
引き締まった脚に見せるには、自分の肌の色よりワントーン暗い色をチョイスすると◎
濃い色で素足風ながらもスリムな脚に見せてくれます。

黒ストッキングはあり?

これからの季節、気温も下がってくると見かけるようになるのが『黒ストッキング』。
でも、マナー的に黒ストッキングって大丈夫なの?気になりますよね。

フォーマルの世界では弔事を除いて一年中肌色ストッキングがマナーですが、ビジネスでは決まりがなければ黒ストッキングでも宜しいです

結婚式や法事など、かしこまった場面ではやはり黒ストッキングはNG。
ビジネスの面では社内の決まりに合わせて着用はマナー違反ではないようです。

急に接客をしなくてはいけない時のために、ロッカーにベージュのストッキングをストックしています

マナー違反ではないようですが、やはり肌色のストッキングの方がフォーマルな印象を与えます。
透け感のある黒ストッキングはセクシーな印象になりすぎてしまいNGなことも。

サイズ感も重要

ストッキングを選ぶうえで難しいポイントのひとつが『サイズ』。
ストッキングがたるんでしまうだけで、「おばさん足」になってしまいます。

たるみのほか、伸ばしたときの『色むら』も気になるポイント。

◎サイズの決め手は「身長」×「ヒップ」

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ストッキングのサイズ選びは洋服のサイズを選ぶ時と基準がかわって来ます。
あらかじめ自分の身長とヒップの大きさを知っておくとジャストサイズがみつけられて便利!

複数サイズは、ふたつ表示されているサイズの大きいサイズの方に近く設計されています。

「S~M」は「M」に近く、「M~L」は「L」に近いサイズになっています。

素材に伸縮性のあるストッキングですが、体にあったサイズを選ぶのがキレイな脚にみせるコツなのです。

▼まめ知識

◎緊急事態!ストッキングが伝線しちゃった!

うっかり伝線させてしまった…緊急事態で替えのストキングもすぐには準備ができない!
出先だとこんなこともありますよね。

そんなときに役立つのが透明のマニキュアやスティックのり。
伝線してしまった部分の先端に少量塗るとそれ以上は伝線しなくなるそうです。

◎脚の傷や痣がかっこ悪い!

フォーマルな場所だしベージュのストッキングは必須。だけど・・・膝に大きな傷が!

そんなときは傷や痣が隠れる大き目の絆創膏を用意。
傷や痣を隠したら 下にデニールの薄いベージュのストッキング + 上にラメ入りのキラキラしているベージュのストッキング。
を重ね履きするとばっちり隠れます!

緊急事態に是非活用してみてください♪

 






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この記事の著者

nakajima

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