新しい手帳は「1ページ目」が重要らしい

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10月に入り文房具店や書店の手帳売り場が賑やかになってきました。

書店ではいま、一番目立つところに2016年版の手帳が大量に並べられている。この季節、どこの店でも一番の売れ筋商品だという。

みなさんの中にも来年の手帳が気になってきた方もいるのではないでしょうか?

実は手帳は「最初の1ページ」の使い方がすごく重要なんだそうです。

あなたの手帳の1ページ目を開いてみてください。最初の1ページ目はどうなっていますか?

こう使うのがいいらしい

1ページ目に年間個人目標を書く。2ページ目に年間仕事目標を書く。

最初の1ページって、ふとした瞬間に目につくもの。
目につくところに書き込むことは将来のイメージを自分の中に落としこむ良い機会になります。

1ページ目にワクワクするような夢や趣味の切り抜きを載せることで、日々決意を新たに頑張れたりします。

◎写真や切り抜きを貼るのもGOOD

憧れのモデル・ローラさんの写真を1ページ目に貼り、間食をやめて3kgのダイエットに成功した女子もいるんです。

好きな人や、憧れの人の写真が貼られていると 自然にそのページを見てしまうもの。
そこに「目標」が書いてあれば、ハッと気づけて気持ちのリセットにも!

実はお金持ちほど実施している!

ある本によると、億万長者たちは手帳の1ページ目を活用しているのだそうです。

稼げない人(ふつうの人)の手帳の特徴は1ページ目に何も書かない、スケジュールが中心。で、富裕層はこれの反対です。

ビジネス雑誌などでも「できる人の手帳の第1ページにはミッションと目標が書いてある」とかかれるなど。、成功している人にはかなり浸透しているみたいです。

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スマートフォンの普及で手帳自体を持たない人も増えているようですが、まだまだ根強い人気の「スケジュール帳」。
仕事でもプライベートでも・・・いつでも使うアイテムだからこそ「今後」に役立てたいですよね。

目標を書き込むもよし、自分へのメッセージでもよし。それでも面倒なら写真を貼っちゃえ!
スケジュールの管理のみになってしまいがちな手帳。
せっかくだから有効活用してみてはいかがですか?






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この記事の著者

nakajima

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