【感動ギフト:001】ご挨拶&仮面ライダー

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「感動」は「Love&Surprise」

はじめまして!
元リクルートマンの感動クリエイターKです!。
リクルート時代、行くクライアント先で、「感動を与えられる社員やスタッフが欲しい!」という要望を何度も聞くうちに

そもそも「感動」とはなにか?

ということを、真剣に考え始めた。
結果、「感動」とは「Love」&「Surprise」であることに気がついた。

「Love」=関心・興味

「Surprise」=仕掛け

そして次に、満足と感動はどうちがうのか?を考えた。

満足は自分の中で消化するもの。
感動は人に話したくなるもの。
そう、伝播性をもっているものが感動であると気がついた。

そして私は考えた・・・
考えた・・・・
考えた・・・・・
考えた・・・・・・

結局、感動を与えられる人は「たくさんの感動を受けた人!」という、結論にたどり着いた。

なぜなら、感動は誰かに話したくなる、感動は誰かにしてあげたくなるもの。
だから、私は感動をどんどん与えよう!
沢山の人々が、そして世の中が感動を溢れかえるまで!
まずは、ストーリー性のある感動ギフトから考えていきたいと思います。

そんな感動クリエイターKの思いつきからこのコラムはスタートします・・・宜しくお願い致します。


初回は・・・!?

『同僚・上司へ ギフト』編

難易度:★
コスト:★
準備期間:★


第一回目の感動ギフトですが、悩んだあげく仮面ライダーにしました。
これは、とある誕生日にあった実話を披露いたします。

ある企業の社長の誕生日、普段は厳格な社長の机にはいくつものプレゼントが置かれていました。
そこには一通のバースデーカードもありました。

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そこには、その会社で務める社員からではなく、社員の奥さんから。

「お誕生日おめでとうございます。
社長様には日頃お世話になっておりますTの家内です。
主人が転職して、一年が経ちますが、主人は毎日楽しげに出勤して行きます。
自分のやりがいを見つけたようです。
そのおかげで、我々夫婦も以前より仲良くなりました・・・」

と。そしてその封筒にはもう一通の手紙が

「おめでとうございます。うちのパパはとってもつよいです。
ぼくがりょうほうのてをつかってもうでずもうはかないません。
だからパパはかめんらいだーよりもつよいのってきくともちろんだ!といいます。
じゃあ、せかいでいちばんつよいってきくと、
もうひとりだけパパよりつよいひとがいるっていいます。
だれってきくと、パパのかいしゃのボスってしました。
しゃちょうさんがボスなの?
もしそうだったら、ぼくもそのかいしゃいれてください。
そして、かめんらいだーよりつよいしゃちょうさんにあってみたいです・・・」

こんな手紙がもらえる誕生日は素敵ですね!

もちろん、いつも厳格な社長の目には涙が溢れていました。






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この記事の著者

感動クリエイターK

感動クリエイターK

人類史上初!「感動」を因数分解した男!日々、「感動」ばかりを考えている、石垣島のマンタをこよなく愛する、六本木在住の家庭菜園家!

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