最後まで気は抜けない。ラストに衝撃が走る洋画5選

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キュートな女子力アップ♡な映画もいいけどそれだけじゃつまらない。最後まで全力で集中してみたのに、ラストでどんでん返しされて、もう一度見たくなる。謎解きが好きで、映画の中にヒントがたくさん隠されている。
そんな映画が好きな人におススメしたい洋画を集めました。

キュンキュンする恋愛映画もいいけど、たまには手に汗握るサスペンスも見たくなる。ちょっぴり怖いけどドキドキが止まらない。集中してご覧ください。ラストに衝撃が走ります。

1. メメント

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ロサンジェルスで保険の調査員をしていたレナード。ある日、何者かが家に侵入し、妻がレイプされたうえ殺害されてしまう。その光景を目撃してしまったレナードはショックで前向性健忘となってしまう。彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追っていく……。

ほかの映画と違い引き込まれる点といえば「逆再生」。全体がスタートからラストまでさかのぼっていく仕様。
全体を通して頭を使うが、そこもまたこの映画の魅力。集中して挑む必要がある1本だ。

2.ファイトクラブ

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空虚な生活を送るヤング・エグゼクティブのジャックは、謎の男テイラーに導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。

ブラット・ピットとエドワード・ノートン共演作。ある男に出会い謎の組織「ファイトクラブ」に入る主人公。そこから描かれる孤独、自己破壊、心の闇。人も深層心理を深く追求されている映画。
ラストを知ってからもう一度見たくなる!そしてそこがまたおもしろい!

3.シャッターアイランド

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精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

不可解なことが起きた精神病棟がある島に連邦保安官が謎を解く為に向かうというこちらもサスペンス。映画が進んでいくうちにいろんな推測が頭の中で交差する。そして衝撃のラストシーン!あなたは謎解き、できましたか?

4.アイデンティティー

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激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。管理人ラリーがくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。彼、ジョージは息子ティミーを伴い、交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。救助を要請しようとするが電話は不通だった。アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド。彼は病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった。

ある豪雨の中、一つのモーテルに集まった11人の男女の間で一人一人謎の死を遂げていきます。
誰が犯人なのか?誰が生き残るのか?
とにかくクライマックスで判明する真相がとんでもない! 一応伏線を張ってはいるものの、フェアとかアンフェアとか、言うのもバカバカしくなる超絶展開が待ちかまえている。

5.セブン

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退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。

キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャーのスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。






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この記事の著者

nakajima

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