それって本当はNGなの!?リップクリームの正しい使い方

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女性の大敵!!乾燥の季節がやってきます。

これから冬に向けて空気が乾燥し、同時にお肌の乾燥も気になり始めます。そんなお肌の乾燥で一番気になるところが「唇」です。唇の乾燥は目立ちやすいので正しいリップクリームの使い方でしっかりと乾燥対策をしましょう。
残暑から秋に入る季節は湿度が低くなるため、お肌が乾燥しやすくなります。
これから湿度が低くなるほどにお肌の乾燥は進行していきます。
朝晩や日ごとの気温差も激しく、冬支度の整っていない肌は1年でも一番乾燥する時季でもあるのです。
空気の湿度が30%以下になると、空気はお肌から水分を奪おうとします。

乾燥する季節に最も気になる箇所は「唇」。

唇は体の部分の中で一番乾燥に敏感な箇所であり、一番目立ちます。
乾燥した時期になると、手や肌より目立つ唇の乾燥。口紅も塗れなくなるなどいつものメイクにも支障をきたしてしまいます。

そもそもなんで乾燥しやすいの?

多くの人がこの時期悩んでいる唇の乾燥。そもそも他の箇所に比べてなぜ唇は乾燥しやすいのでしょうか?

唇はお肌と違って皮脂腺がないことと、唇の角質層は薄く、さらに、細胞間脂質や天然保湿因子も少ないため一番に唇が荒れ始めます。唇からは、皮脂や汗がほとんど分泌されないので、皮脂膜もつくられません。このため唇の水分は蒸発しやすく、わずかなことでも、乾燥してしまいやすいのです。

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唇の乾燥を防げるものとして重宝するのがリップクリーム。でもこのリップクリームは使い方次第で効果が大きく変わってきます。

ケアの仕方が重要!え、これってNGなの!?

馴染みの深いリップクリームですが、使い方を間違っている人は意外と多い。
乾燥が気になり始める今の季節から正しい方法で保湿すれば乾燥知らずで冬に突入できるかもしれません。

◎シワに沿って塗ろう
「唇のシワ」をみればわかるとおり、唇の組織は縦に走っています。リップクリームを縦方向に動かすのが本来の正しい使い方です。
◎温めてから使う
リップクリームが冷えている場合は、リップクリームの先端を温めて柔らかくしてから優しく塗るとよいでしょう。取り出して硬いままだと、唇がひっぱられてしまうのです。
◎塗りすぎは逆効果
リップクリームを常時塗っていると、細胞がターンオーバーできなくなります。唇は刺激に弱いため、1日3回~5回を目安に塗るようにしましょう。
◎塗った後に唇を擦るのはダメ
口紅でもそうですが、塗った後に上下の唇で何度も馴染ませるのは、摩擦の原因になります。軽く馴染ませる程度であれば構いませんが、何度もやってしまいがちですので、気を付けて意識しましょう。

総評

いかがでしたでしょうか?これからの時期に気になる唇の乾燥。手軽に対策ができるリップクリームは必要不可欠になりますね。手軽がゆえ簡単にあつかってしまっていたようで、わたじ個人もリップクリームを塗ったあとの「馴染ませ」はやってしまっていました。
摩擦により唇に刺激を与えているというのは、いわれてみると「あー!納得!」という感じ。
口紅やグロスなど様々なメイク用品もあふれ、これからに時期には新色も登場♪
しっかりケアして美しい唇で過ごしたいですね。






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この記事の著者

nakajima

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