デキル女はやっている「メモ習慣」!日常でメモをとる3つのメリットとは?

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スマートフォンやタブレットなどの登場で本当に便利になった現代。
今まではパソコンを開いておこなっていた作業も、スマートフォンで十分こなせるようになり
日々さらに便利なアプリケーションも登場しています。

スマートフォンに標準でインストールされている「メモ帳」や「ToDo管理」アプリ。
肌身離さず持っているスマートフォンだからこそ使い勝手が良くたすかりますよね。

普段からスマートフォンにメモやタスク管理をしている方が多い中
やはり自身の手を使ってノートにメモを取るのも大切なことです。

あえてノートとペンを使った「アナログ」にする事が良いのか・・・メリットをご紹介します。

メリット1:学んだ事をすぐに吸収できる

外出するときにはノートとペンを持ち歩くようにしましょう。
暮らしの中で、どんなシーンに「私生活を豊かにしてくれる」ヒントが落ちているか分かりません。
それはときに、あなたの悩みを解決することも。

友人と話していたたわいもない会話や、家族との何気ない会話。
食事の席で出会った一瞬の会話からも選られるものがあるでしょう。

自分自身の頭を使って考えることはとても大切なこと。
メモを取る事によって、その記憶は深く刻まれる事でしょう。

メリット2:記憶に残る

気が付いた事をメモするときに、大切なのは「忘れない」こと。
せっかく有益な気づきをしても、嬉しい情報があっても、自分の日常に組み込まなければ意味がありません。

現代では、スケジュールもオンラインで管理することがメジャーになっていますが
手帳を持ち歩き、予定を書き込む事で「その日」をイメージしやすくなります。

大事な仕事の予定も、楽しみなレジャーの予定も・・・
自分自身も文字で書き込む事でしっかりと「記憶」に残す事が出来るのです。

デジタルでメモする事のデメリットとしては、自分で書かず「打ち込んでいる」ことで記憶に残りづらいのです。

メリット3:アイディアが生まれる

真っ白な紙に、何かを書き記すとき・・・少しワクワクしませんか?

文字以外でもそう。
イメージしたことを文字や絵で記すことで、自分の頭の中を整理することもできます。
スケジュール管理や、日記を書くのなら夜寝る前がおすすめ。
さらにしっかりと神とペンで記す事で、1日の整理ができ、さらに未来に向けてポジティブな木本で眠る事が出来ます。

誰かに見せるということではなく、自分で気付いた事や浮かんだことを書き留めることで
後日見返したときに、素晴らしい発見があることでしょう。

1日のうちに吸収したたくさんのことを「アウトプット」するという生活習慣をつけることで
自分自身の成長に繋がっていくのかしれません。

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ワンポイント:メモを取るタイミング

・待ち合わせの時間までのカフェタイム
・本を読んだり、映画をみた後の気持ち
・悲しかったこと、嫌なこと

人との待ち合わせ時間や、予定と予定の間の時間で自身を整理することで
次の行動への準備が出来、ベストパフォーマンスが期待できます。

逆に、悲しかった事や嫌なことをメモする事で「反面教師」として自分自身に「やってはいけない事」を植え付けることが出来ます。
決してネガティブなことを書き込むのではなく、マイナスな面も併せてメモしてみましょう。

 

日常に「メモを取る」という習慣を癖づけることで自分自身の成長に繋がります。

そしてそれは必ず、自分の財産となることでしょう・






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この記事の著者

nakajima

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